2017高槻杯 大会規定

 1.本大会は、2017年度公認野球規則及び、本大会執行規定により行なう
 2.監督・コ-チ及び選手は試合出場に際し、ユ二ホ-ム、スパイクは色・柄・形をチ-ムで
   統一された物を着用のこと 但し合同チームの場合この限りではない
 3.ベンチに入る監督・コ-チ・参加選手、は背番号を付ける事
  (合同チームの場合、監督、コーチ、選手は背番号が重複しないよう留意のこと)
  (選手以外にベンチに入れるのは、監督・コーチ・スコアラー5名までとする)
 4.選手は一人1チームしか出場できない
 5.監督は2チーム以上兼ねることはできない
 6.試合時間は、7回戦とし85分を過ぎて新しいイニングに入らない。
   同点の場合、最終出場選手(9名ずつ)が抽選を行う。
   3回以降10点、5回以降7点差が生じた場合、コールドゲームとする(決勝戦も適用)
   日没・降雨・雷雨等で審判員及び本部が試合続行が不可能と判断した時は4回終了時点で
   試合成立とする (雷雨のみ30分間中断し様子を見る場合がある)
   決勝戦に限り規定時間を設けず7回戦とする。7回戦を戦い勝敗がつかない場合、最大2イニングの
   サドンデスゲームを行う。(一死満塁継続打順)さらに勝敗がつかない場合は抽選とする。
   この場合投手の投球制限(1日7イニング)は問わない。
 7.試合開始時間は、球審の「プレイ」の時点から始め、本部の記録係の時計による。
 8.試合開始30分前に当日のメンバー表を本部に「3部」提出のこと。
   試合開始予定時間を過ぎてチームがグランドに揃わない時は原則として放棄とみなす。
   (但し事前に遅れる旨の連絡を入れた場合は、その限りではない) 
 9.ベンチは、組み合わせ番号の若い方を「一塁側」とする。
10.投手の投球練習は、原則初回「7球」、投手交代時「5球」、その他は「3球」とする。
11.金属製バット使用は「JSBB公認のバット」を使用の事。
12.スパイクシューズは、裏がポイント付を使用する事。
13.試合中の抗議は、監督・主将又は当該選手からする事。
14.相手選手及び審判員に対する暴言・露骨な野次は厳禁とする。(遵守しない場合は無効試合とする)
15.監督指示による作戦タイムは、1試合2回までとし、1回30秒以内とする。
   同一イニング2回目の作戦タイムを取った時点で投手交代となる
16.投手の投球が変化球と球審がみなした場合はボールとする。
17.試合球は、軟式C号マルエスボールを使用し、本部で用意をする。
18.投手は手袋、及びリストバンドは使用禁止
19.試合中の危険防止のため打者、走者及びベースコーチは必ずヘルメットを着用する事。
20.ボールデッドライン付近での捕球は、捕球時の体の位置で「アウト」・「ファール」の
   判定を行う。捕球後、ボールデッドラインを越えても倒れこんだりしなければ「アウト」
   とし、倒れこめば「アウト」とするがボールデッドとなり塁上にランナーがいれば
   「テイクワンベース」とする
21.事故が発生した場合、応急処置はするが、それ以外の措置(治療・補償等)は一切出来ない
   ので各自で傷害保険に加入のこと。
22.試合当日が雨天の場合、事前に実施態度の連絡を行う。
23.大会本部からの各チームの連絡は、参加申込書に記載されている連絡先に連絡します。
24.表彰は、優 勝      優勝旗(持ち回り) ・表彰状・優勝メダル15個
       準優勝      準優勝盾(取りきり)・表彰状・準優勝メダル15個
       3位(2チーム)  3位盾(取りきり) ・表彰状・3位メダル15個
25.投手は1日「7イニング」までとし、健康面を重視するよう指導者が認識し采配すること